Krása クラーサ

クラーサ チェコビーズ あなたのほしいに届く

 

Krása(クラーサ)」―チェコ語で「美しさ」を意味する言葉です。

 あるとき、100%こちらの要請で作ってもらったビーズができあがったとき、

それを作ったガラス職人自身が

To je Krása!(ト・イエ・クラーサ!=なんという美しさだ!)」

と感嘆のため息をもらしました。

それが、このブランド名の由来です。

 

チェコビーズは、東欧のチェコ共和国で作られるガラスビーズです。

400年以上の伝統を通して作られ得るビーズの種類は、今や天文学的な数字に

のぼります。

その中から、ものつくりに必要な、昔からの定番アイテムはもちろんのこと、

日本の皆さまに愛され、日本人の心にしっくりくる色や形を、とことん追求・叶えることを

目指して開発したビーズが、「Krása(クラーサ)のコレクションです。

 

例えば、ガラスビーズでの「和のインスピレーション」の実現。

「日本の侘び・寂び」を表している色や形は、時としてチェコのガラス職人には、

思いもよらないものであることも。開発の途中で職人たちに、「本当にこの色、この形、

このサイズで、ビーズを作るのかい?」と聞き直されることがよくあります。

 

また、こちらでインスピレーションが浮かんだ日本的で、独創的なイメージを伝え、

 チェコの職人にそのまま作ってもらうこともあります。これは、ボヘミアガラスに関する

 深い知識と、長年に渡る職人たちとの特別な信頼関係があってこそ実現する試みです。

 

 このように日々ボヘミアガラスの表現力の限界に挑みながら、

 皆さまのほしいに届く、うんと洗練されたすてきなビーズ、

 これまでになかった新しいビーズの創作 = “皆さまの創作の創作” ができたら・・・。

 Krása(クラーサ)」には、こんな願いが込められています。